モルディブの青い光の正体とは?おうちを手軽にモルディブ化しよう!

モルディブの青い光の正体とは?おうちを手軽にモルディブ化しよう!

世界には綺麗で幻想的な景色や光景がたくさんあります。

その中でも、海というフィールドに限って言えばモルディブの海に比類するものはなかなかないでしょう。

どこまでも澄んだ海と果てしなく続く白い空の下でするダイビングはとても気持ちいいもので、バカンスには最高のロケーションです!

ですが、モルディブにはもう1つの顔があります。それがこちら!

…自分、一言いいっすか?

めっちゃきれい!!

と感涙する他ないくらいに幻想的で神秘的な光景が毎夜、モルディブで繰り広げられます。

この幻想的な光景を演出しているのは海に住む発光性プランクトンです。

彼らはちょっとした刺激を受けると逃走やコミュニケーションのために光り出します。

なので、物理的刺激の多い波打ち際では発光性プランクトンの“お祭り騒ぎ”が見られるのです。

これを利用すると

といった遊び心のあるアートを作り出すこともできます。

ここでサーフィンをすれば鬼に金棒です。

サーフィンだけでもThe海の男!って感じがしてカッコイイのに、こんなサプライズまで付いてきたら惚れてまうやろ~!!笑

と、ここでモルディブ綺麗だねー。すげーね。で終わってもアレなので、少々野暮ったいですが、モルディブの海についてもう少し詳しく見ていきましょう。

発光性プランクトンのいろは

モルディブの海で発光をするプランクトンは単種ではないですが、発光メカニズムは共通しています。

それが、ルシフェリン-ルシフェラーゼ反応です。

これは発光の基質となるルシフェリンを、ATPというエネルギーを消費してルシフェラーゼという酵素が酸化させたときに生じたエネルギーの一部が光となる反応です。

化学変化の際に生じるエネルギーの放出を光エネルギーへと変化させるこの手段は海上だけでなく、陸上でも目にすることができます。

それがホタルです。

起源こそ異なりますが、ホタルもモルディブもルシフェリン-ルシフェラーゼ反応によって光を放っているのです。

この発光強度はそこそこ強く、下手をすれば日中でも観察することができそうですが、なぜか昼間には発光しません。

なぜでしょうか?

それは、彼らには光る時間帯が存在するからです。

生物には基本的機能として概日性リズムという時間を直感的に感知する機能が備わっています。

私達も時計がなくても体感で時間がある程度わかります。

プランクトンもこれらを持っており、昼ではなく夜に光るようにしています。

なので、昼間には発光が見られないのです。

あんまりくどくど解説してもまじで野暮ったいんで、次移りましょー笑

というか、今回はこれの紹介がしたくて記事作成に至りました。

家でモルディブを楽しむ!

とは言っても(先進国観点から見て)日本は休みも少なく、給料も少ない国です。

よほど余裕がなければモルディブなどという桃源郷には片足を突っ込むことさえできません。

せいぜい夢を見るだけでしょう。

ですが、お家で簡単にモルディブを楽しむ方法があったらどうでしょうか?

さすがに本物のモルディブには遠く及びませんが、是非とも体験したいって思いませんか?

私は思います笑

ということで、はいどん!!

彼が手に持っているのは「Dino Sphere」と呼ばれる商品です。

直径10cmほどのガラス玉の中には数千の渦鞭毛藻と呼ばれる発光性プランクトンが入っています。

これを日中明るいところに置いて、十分に光合成をさせてあげれば準備万端です。

後はガラス玉をぐるぐると回して刺激を与えればぼんやりと淡く発光します。

青い粒々がガラス玉の中を駆け巡る様はまさに手の平の流星群!

また、中に入っているのは生き物ですのでペットとして飼育することも可能です!

お家でモルディブの海を再現してくれるのはこれの他にありません笑

ベッドサイドに置いておけば極上の演出を醸し出してくれること間違いなしのこの一品、皆さんどうでしょうか?!!

ということで、今回は発光プランクトンの聖地であろうモルディブについて見ていきました!

ではまた!

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