初めてハムスターを飼うならこの飼育セットがおすすめ!

初めてハムスターを飼うならこの飼育セットがおすすめ!

読者らの中でハムスターを飼ったことのある人はいるでしょうか?

私は飼ったことがあります。というか、アイコンでわかりますかね笑

彼は享年1年1ヶ月という早さで先日、この世を去りました。

嗚呼、悲しや…というのが今回の記事のメインということではなく、その時に使っていた飼育セットをメルカリに出したら思いの他好評をいただいたので

カエレバの試運転も兼ねて

紹介していけたらなと思って、記事作成に至った次第です。

ハムスターってなんで人気なの???

いきなり飼育セットの紹介から始めても急なので、まずはハムスターがなぜ人気なのか考えていきましょう。個人的には以下の理由が考えられます

1.値段が手頃(1,000円程度)

2.飼育環境のセットも楽

3.小さく、鳴くことがないのでペット不可のマンションでも秘密で飼える

4.愛くるしい見た目でセラピー効果

5.情操教育

と、まあ飼育の敷居が低い割には愛玩動物としての機能を十二分に果たすことが人気の理由ではないのかなと思っています。

飼育方法も確立されていて、ネットで検索すれば情報は山のように出てきます。

反面、誤った知識で飼う人も散見されます。特に飼育環境を見れば一目瞭然で、Yo○Tub○でも「これはアカン…」てなる動画が何個かありました。

私のが正義というわけではないですが、自分のを見て何かの参考にしていただければ幸いです。

ということで、メルカリに出品した飼育セット一覧がこちら!

(茶封筒とか写ってるけど、気にしないで話を進めましょう笑)

ケージについて

私が使っていたケージはこちらです

この界隈では珍しいアクリルケージを使っていました。アクリルケージは飼育初心者にとって、かなりオススメできるケージです。

ケージには大きくわけて3種類存在します

・金網型

・アクリル型

・ガラス型

アクリル型はこれら3種類の内、以下の理由によって他の2種よりおすすめです。

1.金網型のように変に齧って歯の病気になったり、落下してケガを負わない

2.ガラス型のように重くなく、清掃がしやすい

3.部品がユニット毎に分解できるので、メンテナンスが楽

4.全面透明なので、ハムスターがちょこちょこと歩き回る姿がどの角度からでも見ることができる

5.DIYの技術があれば、レイアウトの自由度が増す

ということで、私はこのアクリルケージをめちゃ押しします。

難点は、ちょっと狭いので回し車が必須だということでしょうか。

特に私が飼っていたジャンガリアンは身体の割に運動量の多い種ですので、回し車には気を使っていました。

次点でガラス型のケージですね。amazonで 爬虫類 ケージ で調べれば出てくるんじゃないでしょうか。

ガラス型も透明なのでハムスターを観察するにはもってこいです。何より、燃えにくいので一人暮らしにはおすすめです。冬場はヒーターとかかけて出ていかなくちゃなりませんので…。

※上記のアクリルケージでヒーターを使っても燃えることはなかったですが、保証自体は出来かねます。

一番ダメなのは、金網型です。

歯の病気になったり、落下してケガをするので。

ペット用品店に行ったらおすすめ商品として棚に鎮座していますが、ハムスターのことを考えるなら手を出さない方が賢明でしょう。

小屋

一目惚れで購入しました笑

ログハウスみたいな見た目、2階を使うことによるスペースの有効活用、適度な奥行き。どれをとっても機能美に溢れています。

私のハムスターは特に階段の裏側が定位置で、階段がもぞもぞ動く様子を見るのが楽しかったです。

これを買うならセットで餌皿も購入しておきましょう!

このお皿の半分ちょっとがおすすめの量です(体重にもよるので一概には言えませんが)。

というか、見た目可愛くないです!???笑

小動物用ヒーター

ハムスターは本来暑い地域に住んでいる生き物ですので、寒さには滅法弱いです。

私も飼育するまでは知らなかったのですが、対策無しで日本の冬場を生き抜くことは不可能です。

なので、ハムスターの命を守るためにもヒーターは必須です。

お金持ちであればずっと暖房をかければいいのですが、電気代がかさむので私はヒーター愛用派でした。使っていたのがこちら

心配なのはアクリルと相性がいいかどうかでしたが、アクリル板の下に敷いても熱はしっかりと伝わりましたし、熱が籠って引火することもなかったです。

あまり大きいのを買うと逆に逃げ場がなくなるので、ケージの1/3程を覆えばそれで十分です。

ホイール

回し車のことです。野生のハムスターは夜間に餌を求めて巣の周辺の探索を行います。

その距離は一夜にして10km程度だと言われています。

あの身体でですよ!?

ということで、ハムスターは生来的に走らないとストレスが貯まってしまう生き物なのです。

回し車は必須でしょう。紹介したケージには付属の回し車があるので、そちらをおすすめします。

可愛くないですか!?笑

実は付属のホイールもアクリルケージをおすすめする理由なのです。設置型ではないので、紹介したアクリルケージでないとこのホイールは使用できません。

商売上手…!!!!!

ただ、このホイールは小さいハムスターにとっては扱いづらいので、飼育し始めた時はもう少し小さいホイールを使っていました。

ハムスターのサイズにあったホイールでないと回さない子もいます。気を付けましょう。

私のハムスターはサイズがあわないと全く気乗りしない様子でした笑

給水ボトル

給水ボトルは設置型派と取り付け型派に分かれるのですが、紹介したアクリルケージには専用の穴が開いていますので出来れば有効活用したいですよね。こちらがおすすめです。

給水ボトルはほんとに千差万別で、ケージにどれが適合しているのかわかりづらいため試行錯誤の連続でした…。

この商品と出会ったのも4度目の購入で、それまではああでもない、こうでもないと頭を捻ってばかりでしたね。

夏場は水が腐りやすいので、1日1回は取り替えましょう!

敷物

ハムスターは走る動物でもあり、掘る動物でもあります(哲学)

特に飼育直後や模様替え、洗浄後などの“生活環境の変化直後”にはよく見られる行動ですね。

逃げたいのか生活環境を自分なりに整えているのかそれはハムスターにしかわからないですが、この敷物意外と大事な要素だったりします。

巣作りにも使うので、口に含むこともあるかです。

新聞紙を使う方も散見されますが、インクの問題があるのであまりおすすめしません。また、安物は材質が固いので頬を痛める原因にもなります。体質によってはアレルギーの原因にも…。

ということで、私はこれをおすすめします。

自然の材木なのでアレルギー反応が起こりにくく、柔らかい材質なので頬を痛めることもありません。

保温性にも優れているので、寒い時期はこれを巣の中にせっせと運んでいました。

大容量パックも嬉しい点で7L×3であれば2-3ヶ月は余裕でもちます。

ということで、メルカリに出した商品の全てを書ききれたわけではないですが、終わりにしたいと思います。

私が紹介した商品から何か学び取っていただければ幸いです。

ではまた!

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