転職活動Part.6【2018年5月中旬頃】

転職活動Part.6【2018年5月中旬頃】

CASE6.日経スペシャル 兵庫のガイア企業

6回目に挑戦させていただいたのは、兵庫のガイア企業さんでした。

名称は兵庫県の人口島に本社が置いてあることと社名から着想を得ました。

ちなみにこの人口島にはドライブついでに行ったことがあります。兵庫の夜景は三大夜景にこそカウントされていませんが、兵庫の街灯と真っ暗闇の海とが対照的でくっきりとした夜景を楽しむことができるのでおすすめです。

話の本筋に戻りましょう。

マイナビで目についたので、応募しました。応募理由は

1.毎度お馴染みの人事職

2.エラベル待遇(ギフトセットみたい)で[完全週休二日制・月給22万]という魅力的な求人

の2点です。特に1に関しては求人票で“採用のプロに成長させます!”と豪語していましたので、期待して応募しました。

業種は主に建設というか既築住宅のメンテナンス保守管理、リフォームを始めとしてコールセンター、家庭教師みたいなものもやってる企業さんです。

最近の市場はM&Aが盛んに行われているようでして、いろんな業種に幅広く手を出すこういった企業はよく見かけるようになりました。後継者不足とかで大変らしいですね。

さて、いつも通りネットでの評判を拝見したワケですが会社としての印象はあまり良くはなく、(ネットでの評判もそうだが)面接の予約が全く取れないことに不信感を抱きました。

恐らく好待遇に釣られて応募者が殺到しているのでしょうが、面接の予約が取れない程に応募者がいるならふつうは枠がすぐに一杯になるはずなんですが…。

この手のキナ臭感は転職市場にはありがちなので読者らも注意してほしいです。

ちなみにここまで面接を重ねると面接の準備なんてしなくても、質問に対する回答がするすると紡ぎ出せれるようになります。

全部で2回の面接でした。

1次面接:不合格

結論から言いますと、不合格でした。

応募者が多いせいか、転職市場では珍しい2人での面接の運びとなり、17:30~20:00まで及びました。お疲れ様です。

意外なことに、面接前にちょこっとお話をしただけで、会社の評判とは裏腹に面接官の質が高いと感じることができました。

声のボリュームやトーン、テンポ。面接官としての最低限のスキルですが、どれを取ってもハイランクで、案外悪くない場所なのかもという印象が実態の第一印象だった覚えがあります。

ちなみにもう1人の応募者は元セブンイレブン店長で私より1-2歳年上の方で、驚くべきことに既に複数の他社様から内定を頂いているようでした。

いるんですよね、こういう人。

話を聞く限りでは店長として当然の振る舞いをしているだけで特段高いスキルを持ち合わせているわけでもないっぽいです。

ただ、サービス業ということで会社や消費者に対する奉仕精神が半端ないです。未だにこんな人間に内定が続出するって、ほんとにこの国大丈夫なの…。

面接内容も変な部分はなかったです。ただ人手不足感はありありと感じ取ることはできましたので、どうせ合格しても入社はしなかった気もします。

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