転職活動Part.4【2018年4月下旬頃】

転職活動Part.4【2018年4月下旬頃】

CASE4.大手医療事務のストライ企業

4回目に挑まさせてもらった企業はついこの間上場した、大手医療事務を派遣する企業であるストライ企業さんです。

攻撃力の上限ガバガバでしたよね

マイナビさんで見かけたので、応募させていただきました。志望理由は

1.少子高齢化の深刻化に伴い、医療事務の人手不足が連鎖的に起こることは容易に予測できることであり、くいっぱぐれることはないから(少子高齢化がなくても医療は人がいる限り決して廃れることはないです)

2.元医療系出身なのでジャンルとして受け入れやすかったため

3.応募職種が人材採用で大手企業ということもあり、スキルが磨けると思ったため

といういつも通りの人事職採用に釣られた次第です笑

大手企業様ということで書類選考の時点から通過するかどうか不安でしたが、無事通過して杞憂に終わりました。

ということで、いつも通りストライさんの企業について調べてみると出るわ出るわ。会社の黒い部分。上場企業でもこんな甘い体制なのかよと思いつつ面接の準備を進めることにしました。

過去の質問を見た感じ少し変わったのが出るみたいで、例えば

Q.体調不良で会社に出れなさそうな時、どうする?

Q.ストレスがたまったらどう発散する?

とかが出たらしいです。

ちなみに体調不良で会社に出れなさそうな時は素直に会社に連絡して会社を休んでほしいのが私見です。体調不良がウイルスや細菌由来のものですと感染が拡大します。

日本は特に“とりあえず会社に来い”体質が強い訳ですが、それで感染拡大していくと老人とかは本当に容易く命の危機に晒されます。読者らの方にだって親御さんがいるはずです。大げさでも何でもないので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、今回の面接は他とは違いました。何と初めてのスカイプ面接です。時代はここまで進みました。今ではLINE面接なるものもあるらしいですね。こまごまとした所作は見れませんが、それでいいんですかこの面接方法って。

スカイプ面接ということで試験時間は平日の19:30~です。前日にスカイプをダウンロードして起動確認までしました。

1次面接:不合格

結論だけ言うと不合格でした。

というより、不合格で当然でしょう。お話ししている段階でビジネスパーソンとしてのレベルの違いが言動から察せれるんですから。

まあその前に不手際がありまして、心乱されたのも原因の1つでした。それはスカイプ面接にはカメラが必要だということを知らなかったことです。いや、知らねぇよ。書いといてくれよ!!

とは思いましたが、きっと常識なのでしょう。『無知で申し訳ございません…』と言ったらまあいいや。みたいな感じで始めてくれました。

そこからは異星人との対話みたいでした。専門用語多すぎということもありますが、言葉の取捨選択が淀みないうえに適切。自社の強みと弱みを完全に把握したプッシュ方式。定型化された質問ではない、履歴書を見たうえでの生の質問。ちょっと態度は悪かったですが、それも気にならないくらいの質の高さで、同じ“社会人”で括ると相手に悪いと思うくらいの面接官でした。

もうそこで“自分が入社して務まるのか…?”と思ったが最後、終始防戦一方で面接は終了しました。(でも、時間管理は苦手なのか2時間くらいかかりました)

数日後には不採用通知が。理由は

自社が求めるスキルと知識に達していなかったため

納得です。まあ、受かっても自分には無理な世界でしたので、これはこれでよかったのでしょう。私は9時30分まで働きたくないので。

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